花柄ハギレの福袋

お人形だいすき

お人形服など手芸を始めてから、すっかりハギレ布の福袋のリピーターと化してしまいました。
もちろん自分で選んだ方が確実なのですが、視野が狭いので選ぶものが偏ります。届いたランダムな中身を見て、これとこれを組み合わせればこういうのができそう、とイメージを膨らませるのも楽しいです。好きな食材ばかりでも、おいしい料理にはならない、みたいな感じでしょうか。

花柄ハギレの福袋

こんにちは、ふぶさんです。

今回購入したのは、花柄ハギレの福袋550円なり。
中身は届くまでのお楽しみ…の結果、届いたのはこの5種類でした。

大きい方から、緑、グレー、モノトーン、ブルー、赤の生地

どれも布幅は1メートル強、長さは1番長いものが30センチ、一番短いのものが9センチ。
モダンなカッコイイ柄ばかりで、これで550円なら大満足。

さて何を作りましょうか。

ハンドメイドのバッグ(人間用)

これだけ大柄でしかもやや厚手の生地ですから、まあ普通にバッグあたりが妥当でしょう。

長いこと手芸とは無縁な生活を送っていたふぶさんは、まず人形服作りにハマり、しかるのち芋づる式に普通の布小物のハンドメイドにも関心を持つようになりました。
ユーチューブ等で人間用のバッグやポーチ(人間用)の簡単な作り方が紹介されているのを見て、こういうのをすっ飛ばして、小さくて細かい人形服に突撃していたんだなあ、と気づいた次第。
今は、人間用の小物づくりも人形服作りもどっちも楽しいです。

1番サイズの大きい布をバッグの表地、2番目の布を裏地、3番目の布を取っ手にし、巾着バッグを作りました。

緑系の花柄の巾着バッグ

百均(セリア)の組ひもで引き絞れば巾着に。内側に裏布でポケットを付けました。

バッグの内側(グレーの裏地)

ちょうどこのバッグひとつで、福袋のうち大きい3つの布を使い切りました。
このバッグは、実家の母へのプレゼントにします。

ハンドメイドのドレス(人形用)

しかしやはり、ここでは終われません。
まだ超短いハギレが2つある。これは、人形服にならないだろうか?。

人形服のパーツにするにもサイズがちょっと足りない。スカートの丈を布の長さまでにしようか。
花柄が大きすぎてカットしたらなんだかわからなくなるだろうけど、モダンにはなりそうだ。

ブルーの花柄生地に人形のスカートの型紙を配置(長さギリギリ)

ということで、「ドール・コーディネイト・レシピ A line Style」鈴木あかね(ナツメ社)に掲載されている27cmドール用の型紙をベースに人形服を作成。

カシュクールとホルターネックのトップス、マキシ丈とミニのスカート

ブルーと赤の花柄生地で、トップスはカシュクールとホルターネック、布の長さぶんの丈のスカートができました。

あたりまえだけど、人形服を作るのは手間がかかりますねえ。
小さいから形の歪みもごまかしきれない。

試着:momokoドール

我が家のスーパーモデル、momokoドールに試着してもらいました。
momokoドールは、誰もが知るリカちゃんに比べたら知名度は低ですが、「大人の女性向けに開発された1/6スケールの本格仕様のファッションドール」というコンセプトのお人形です。
ジェニーと同じぐらいの27cmドールですが、ジェニーよりもスリムで、間接が可動します。

スタイル抜群のmomokoさんは出来栄えが微妙な服すらカッコよく着こなしてくれるから有難い。

まずはブルーの花柄で、トップスのデザイン違い。

ブルーのホルターネックのトップスのmomokoさんと、ブルーのカシュクールのトップスのmomokoさん(ロング)

ドレスチェンジして、こんどは色違い。

赤の花柄のmomokoさんと、青の花柄のmomokoさん(ロング)

こちら、左はGIRL POP black panther、右はWake Up momoko WUD 028というmomokoさん。momokoドールといえば、日本の生意気な女子高生みたいな顔のイメージが強いのですが、うちのmomokoさんは銀髪のクールな外人顔。

バッグ(人間用)と並んでもらいましょう。

momokoさんたちと巾着バッグ(ロング)

これで、ほぼほぼ福袋の中身を使い切り。
ハギレ5枚から、裏地付きバッグ(人間用)1つと、27cmドール用ドレス3セットを作成。

550円の福袋でたっぷり楽しめました。
ハギレ布もそのまま廃棄物として処分されることなく、これも地球環境への貢献というものだろうか。

momokoさんたちと巾着バッグ(アップ)

momokoさん方にバッグの上に寝そべってもらいました。セクシー。
ボタニカル柄がリゾートっぽいですね。

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